傷病手当金をもらうための条件・もらえる期間、退職後も継続して受給する為のポイントを社会保険労務士がわかりやすく解説しました。

障害年金請求手続き代行サービス

障害年金請求手続き代行サービス

全国対応しています。北海道の方も沖縄の方もOKです。

  • 障害年金を請求する場合、以下の書類が必要となります。
    ❶病歴就労状況等申立書(発病から障害年金請求日までの病状・労働状況・日常生活の状況等を記したもの)
    ❷障害年金用診断書
  • 上記の病歴就労状況等申立書については、お客様からの情報を当事務所が得て、当事務所が原稿を作成し、その原稿をお客様にご確認した後に、当事務所がパソコンにより病歴就労状況等申立書を清書・作成します。
  • また、障害年金用診断書についても、当事務所がお客様から得た情報を元に、医師が障害年金用診断書を記入し易いように配慮した書面を当事務所が作成します。その書面をお客様が確認された後に、障害年金用診断書の記入例をお客様宛に郵送します。
  • お客様と当事務所との間では、メール・FAX・電話等により情報を相互に確認し、最終的には清書・作成したものを当事務所からお客様へ郵送します。
  • 当事務所から郵送した書類に問題が無ければ、お客様には署名と印鑑を押印していただき、当事務所へ返送していただきます。

原稿はパソコンで送り、正式な書類のやりとりは郵送により行います。

当事務所とお客様との間の郵送料は全額当事務所が負担します。

  • 当事務所から予め「レターパック510」をB0版の大きな封筒に入れて郵送します。お客様は、同封されているレターパック510に書類を入れて当事務所まで郵送してください(切手貼付不要で、ポストに投函するだけです}。
  • パソコンを使って画像を送付することも受け付けます。

病院へ同行することも可能です。=関東地区の方のみ

御希望であれば、医師に診断書を記入してもらう際に同行いたします。

最終的には、当事務所が障害年金請求関係書類一式を年金事務所に提出します。

  • 障害年金請求手続きは、日本中のどこの年金事務所でも受け付けてくれます。私は、通常は、当事務所から最寄りの川越年金事務所で障害年金請求手続きをしています。

料金=障害年金が受給できた場合のみ請求いたします。

  • 着手金:20,000円
    • 着手金は、障害年金が不支給となった場合には全額返還いたします。
  • 料金:下の2つの額のうち、いずれか低い方の金額
    • ❶年金月額の2ヶ月分
    • ❷18万円
      • 着手金は❶又は❷の料金に充当します。

例:
障害基礎年金 2級 780,100円/年÷12=65,008円/月
障害厚生年金 2級  600,000円/年÷12=50,000円/月
(65,008円+50,000円)×2=230,016円
ただし、「230,016円>180,000円」なので、この場合の報酬は「180,000円」となります。

  • 明細:
    着手金:  20,000円
    受給できた場合に支払っていただく料金:160,000円

障害年金請求手続きの御依頼はこちらです。



料金=完全成功報酬制

  • 着手金:20,000円
    • 着手金は、障害年金が不支給となった場合には全額返還いたします。
  • 成功報酬:年金額の2ヶ月分
    • ただし、着手金(20,000円)は成功報酬に充当します。
    • 例:
      障害基礎年金 2級 772,800円/年÷12=64,400円/月
      障害厚生年金 2級  540,000円/年÷12=45,000円/月
      (64,400円+54,000円)×2=218,800円(代行料金)
      • 明細:
        着手金:  20,000円
        成功報酬:198,800円

障害年金請求手続きの御依頼はこちらです。




傷病手当金の受給期間が満了した後は?

もらいはじめてから1年6ヶ月で打ち切りです。

  • 傷病手当金はもらいはじめてから同一傷病については、1年6ヶ月で終了します。
    • 例えば、ある病気で平成25年3月18日に入院し、そのままずっと入院し続けたとします。その場合の傷病手当金支給期間は、平成25年3月21日~平成26年9月20日です。
      平成26年9月21日以降は、その病気については、傷病手当金はもらえません。
    • ※ただし、延長給付制度のある健康保険組合もあります。健康保険組合にはある程度の裁量が認められていますので、傷病手当金が1年6ヶ月を超える期間(暦の上で)受給できるケースがあります。延長給付については、加入している健康保険組合で御確認ください。
       尚、「協会けんぽ」の場合には、延長給付制度はありません。
       

1年6ヶ月経過しても傷病が治らなかったら?

障害年金を請求します。

  • 傷病手当金をもらっているということは、厚生年金に加入しているということですから、障害等級に該当すれば、以下のパターンが考えられます。

    「障害基礎年金1級+障害厚生年金1級」
    「障害基礎年金2級 +障害厚生年金2級
    「障害厚生年金3級」

障害基礎年金の額=国民年金から支給されます。

  • 1級=966,000円+子1人目222,400円+子2人目222,400円+3人目以降74,100円
  • 2級=772,800円子1人目222,400円+子2人目222,400円+ 3人目以降74,100円
    • 年金法上の子とは、「18歳到達後の最初の3月31日までの子又は20歳未満の障害等級に該当する子」のことです。。

障害厚生年金の額=厚生年金から支給されます。

  • 1級=報酬比例部分の年金額×1.25+配偶者加給年金222,400円
  • 2級=報酬比例部分の年金額×+配偶者加給年金222,400円
  • 3級=報酬比例部分の年金額(最低保障額=579,700円)
    • 報酬比例部分の年金を計算をする際に、厚生年金加入期間が300月(25年)未満であれば、300月とみなして計算してくれます。要するに、年金の最低保障です。
      ただし、厚生年金加入期間中に障害の原因となった傷病の初診日(○年○月○日)があることが条件です。つまり、在職中に患った傷病が原因で障害が残ってしまった場合には障害厚生年金の最低保障300ヶ月が適用されるわけです。
    • 配偶者とは65歳未満の配偶者のことです。
    • 報酬比例部分の計算につきましては、複雑ですので、ここでは省略させていただきます。
    • 給料25万円のサラリーマンが障害等級2級に該当した場合。
    • 配偶者1人+子ども1人。加入月数=300月
      • 障害厚生年金≒550,000円/年
      • 障害基礎年金=772,800円+222,400円=995,200円
      • ∴障害厚生年金+障害基礎年金≒1,555,000円/年
      • ≒130,000円/月

障害の等級についてはこちらをクリック


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